目次

全文ダウンロード(PDF形式)

                   
はじめに

第1章 導入-特許の経済学的な意義

1.1 ミクロ的な視点から

1.2 マクロ的な視点から

1.3 第1章の要旨と次章以降への導入

第2章 現行特許における職務発明と「相当な対価」

2.1 特許法第35条

2.2 職務発明と自由契約

2.3 「相当な対価」とその産出方法

第3章 ゲーム理論的考察

3.1 プリンシパル・エージェントモデル

3.2 「相当な対価」を用いた場合の職務発明ゲーム

3.2.1 ゲームの構造

3.2.2 変数の説明

3.2.3 分析

3.2.4 結論

3.3 「相当な対価」を用いない場合の職務発明ゲーム

3.3.1 ゲームの構造

3.3.2 変数の説明

3.3.3 分析

3.3.4 結論

第4章:契約理論的考察

4.1 シグナリングモデル

4.2 ナッシュ交渉解

4.3 モデルの構造

4.4 分析

4.5 第4章の結論

4.5.1 (2)のインプリケーション

4.5.2 (3)のインプリケーション

第5章 結論と今後の展望

付論1 結論と今後の展望

付論2 探索理論(search theory)

付論3 特許法第35条の改正法の概要

謝辞

参考文献: